Site Overlay

よくある質問

船上での活動を快適にするお手伝いをします。

ARGの設置と使用について

ARGを設置する際、適切な空気の流れを確保するためにARGの両側に隙間を設けることが重要です。また、ARGを検査するためのスペースを確保しておくことも重要です。仮に狭い設置個所しかない場合でも、ARGはそうした閉鎖空間でも設置できます。その場合には、空冷のための小さな排気ファンが必要となります。

ボート取り扱い業者であれば設置できるでしょう。しかし、構造基盤は造船技師による承認を得て、減揺トルクが安全に船殻へ伝えられることを構造的な観点から造船関係の技術者による確認を得てください。弊社は販売店に設置などに関するトレーニングを実施しています。詳細はお近くの販売店にお尋ねください。

当社のARGは空冷式を採用しています。フライホイール(ARGの構造部品)を高速に回転させることでユニット内に気流を生じさせ自己冷却するように設計されています。

ARGは実質的にメンテナンス・フリーですので、設置を検討する際にメンテナンスするスペースを優先させる必要はありません。ARGを設置する最適な場所を見つけるために下記の基準を推奨します。

  1. 船の重心とバランスを考慮する。
  2. 閉所(密閉空間)に設置する場合は換気を確保する。
  3. エンジンルームなどの防音された場所に設置する。
  4. 設置場所は、ARGが発生したトルクを船体に伝えるための十分な強度があることを確認する。主要なキールへの設置は良い選択です。
  5. ARGは減揺効果を得るために船体のセンターライン上に設置する必要はありません。例えば、発電機の対角に設置されても効果は同等です。

製品情報ページの各モデルの仕様を参照してください。

ARGには4つのモデルがあり、それぞれのモデルは一定の排水量の範囲内で船の揺れを抑える能力があります。どの船にも違った特性があります。お問い合わせページから船の情報をお伝えください。船の特性に合わせて詳しい情報を提供いたします。

はい。船の種類によっては複数のARGを設置する必要がある場合もあります。

船のサイズや排水量など、お問合せページから船の情報をお伝えいただければ、船の特性に合わせた情報を提供いたします。

ARGの機構について

ARGには安全装置が装着されていて、下記の条件でARGを動作させると安全装置が作動してジャイロを停止します。

  1. ARGの周辺温度が設定した安全基準の温度を超えて上昇した場合。
  2. 嵐や非常に高い波などの過酷な状況でARGを動作させ動作の安全基準設定を超えて負荷が異常に高まった場合。
  3. ダンパーに異常が発生した場合。

ARGには「高速自動復帰機能」という機能があります。この機能により電源が一瞬落ちた場合も、電源を自動的に復帰させARGは動作し続けます。

受動制御は電子制御ユニットのようなものは必要としないため、故障が少なく、安全性も向上します。またパッシブ・システムは定期メンテナンスも必要ありません(1年毎の検査を除く)。

ARGの購入について

Go to English web site

Home | 製品情報 | ARGの長所 | 東明工業の技術 | よくある質問 | お問い合わせ | 販売·協力店 | お知らせ | プライバシーポリシー | English

ARG50T/ARG65T | ARG175T | ARG250T-1 | ARG375T

Copyright 2021, TOHMEI Industries Co., Ltd. All rights reserved.